日本からニュージーランドに連れてこられた猫さんと一緒にのんびり生活中。更新不定期ですが、続ける気はあります(ノ∀`)
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 収集癖
2008年08月31日 (日) | 編集 |
昔からどうしてか動物好きなノンジですが、
色々飼った経験がありまして。

■幼少の頃→ 金魚、ドジョウ、ミドリガメ
まぁ基本ですね。お祭りに登場する方達ですね。

「こんなんじゃいやなの!もっとなでなでできるペットが欲しいのっ!」
と切れる幼少のノンジ。
ごもっともです。
ぎりぎりさわれてミドリガメですからね・・・。

■小中学生の頃→セキセイインコ×2、ウスユキバト、ジャンガリアンハムスター
ちゃんと段階ふんでますね。
セキセイインコはかなり溺愛してましたねぇ。
なんか自分で羽をむしって食べちゃう子で見た目
全然かわいくなかったですが、溺愛です。
あのセキセイインコの独特の匂いがいいんですよねぇ。←遠い目

■学生の頃→スナネズミ、マウス、パピヨン犬
ついにですよ。ついに長年の夢ワンコを迎え入れることに成功。
犬飼いたいと言い続けて何年目でしょうかねぇ。
ただこの頃は犬の魅力より一人暮らしのほうが魅力的に思えて(゚∀゚ ;)
結局アトムくん(パピヨン犬)の世話は母がずっとしてます。今も。

このように(?)犬派だったんですよ。小さいころはずっと。
ジョリーに乗りたかったんですよ。(♪走れジョリー♪知ってます?)


■大人な頃→猫(のんたん、次元)
就職して群馬にしばらくいた頃にのんたんと出会い、次元も合流。

nonko-sit-soto
「6年お世話になってます。おかげでこんなに大きくなりました。ごろーん」



で、ですよ(本題ここから・・・)セキセイインコを飼っていたときに
きれいな羽がたくさん抜けて、なんか集めてたんです(´-∀-`;)
色々な大きさの羽が抜けて、結構集まるんですよねぇ~。
それをなにかに利用したのかというと・・・まぁ最後は捨てたんですけど・・・。
子供時代だしショウガナイ。


と、思ったんですが。
ま、また集めてるっ
hige

ひげ。


ヒゲ抜けるんですねぇ。結構な頻度。
NZに来てからこれだけ抜けているので。
なんか見つけるとうれしくて、またヒゲ抜けてたーっとメガネ(旦那)に
報告します。←アホ
すごく根元がするどくてジーンズとかも貫通するんですよ~。


集めてどうすんだって言われても困るので言わないで。・゚・(ノД`)・゚・。
hige
じげ隊長のヒゲは黒くて見つかりにくい・・・。



jigen-sit-soto
「若いからあんまり抜けないにゃりん」

そ、そうなの?



じげ隊長のヒゲのほうが長いのでじげんのほうが大きいってことですかねぇ。
いい再利用方法があったら教えて下さい(´▽`*)(ないって?)



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「おもちまる」暖房器具から離れない←今日は夕方からちと寒いです。
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 のんじげヒストリー
2008年08月09日 (土) | 編集 |
2002年6月のんたん群馬県に生まれる。
母猫は知人の飼い猫、父猫はどこぞの野良猫。
ノンジの友人Nさんにより「のんたん」と命名され、
知人宅よりノンジの一人暮らしアパートへやってくる。
のんたんには姉妹猫がいました。
妹猫は真っ黒で小さめのかわいい子。(Nさんが引き取り)

妹の分もエサを食べていたのか引き取る前の2匹の
大きさの違いはすざまじかった。
足をみて「この子は将来大きくなるわ」とノンジ一人思う。
デジカメがなかったので写真なし

猫を飼うのははじめてだったのでエサもあまり
量らずに与え、のんたんすくすく育つ。

はじめのアパートはペット可ではなかったので
ペット可のアパートへお引越し。
のんたんすくすく育つ。

ちょっと若い頃ののんたん↓
non-up
「いまと変わらないって?!失礼な。」



2004年12月、養豚場に捨てられていた子猫を
ノンジ引き取ることにする。
黒くてふわふわしていたのでルパン三世より次元と名づける。
(ヒゲの感じで。次元ファンだし。)

pig
「おい、外に猫のにおいがするぞ。ブヒブヒ。」


のんたんは初めは嫌がっていたが、次元の
空気読めずに寄って来る攻撃に負け、
なんだかんだで受け入れる。


捨てられていたのでちょっとやさぐれているじげん↓
jige
「死にそうだったぜ。豚さん怖いんだぜ。」


じげんが来てからのんたんが甘えん坊でなくなってしまい
さらに得意だった「とってこい」(おもちゃをなげると拾って持ってくる)
もまったくやらなくなってしまい、
ノンジ軽く後悔。(ノД`)


じげんもすくすく育ち、2匹とも立派な6キロ級の猫に育つ。
nonjige
「群馬の夏は暑いんさー。」



2005年、実家のある東京の下町へお引越し。
実家のパピヨン犬アトムくんとじげんの仲が悪くて困る。
(のんこ先生は子猫の頃アトムと一緒に暮らしたことがあり
そのせいか仲がよかった。たった一ヶ月だけだったのに
覚えているのかしら?不思議。)

atom
「ども、アトムです。えへ。」


2006年ノンジがニュージーランドに行く都合で
のんじげ、友人Aさんのお家にお世話になる。
のんこ先生はAさんのお宅の猫さんと折り合いが悪く
冷蔵庫の上がテリトリーだった様子。
じげんはAさんの旦那様にべったりと懐き、かなり
ホームステイを満喫した様子。


2007年やっとノンジが帰って来て再び実家で暮らす。


nonjige
「都会の家は狭くていやよ。」(の)
「姉ちゃんがどけよぅ。」(じ)



2008年、飛行機に乗せられニュージーランドに
連れてこられる。
30日間検疫施設で暮らす。

nonjige-k
「庭もあって結構快適ね」(の)
「ここどこなの姉ちゃん」(じ)


検疫後、アパートがペット可ではなかったので引越し。
(さっきどこかで見たような・・・。)


nonjige
「もうがっかりですよ・・・」


ペット可の2ベッドルーム裏庭つき借家にやっと落ち着く。←今ここ


長くなったので↓
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